オタク喪女のpairs体験談

オタク喪女のどすこい婚活

婚活コンサルタント

ちょっと今更な気もしますが


婚活をコンサルタントする分野の方々の話

ただの感想です




先日、と…婚ツイッターの発信した


「結婚は、現行の趣味しかない状態では不可能」というニュアンスの発言で、色々あったみたいですが



私は、その通りかな〜と思います。



ただ、これは問題だな〜と思ったことが私には数点ありました。

この件に限らず、ツイッター上の婚活あれこれに言えるかなと思うのは、


1.言葉遣いの問題

2.対象の曖昧さ


で、言葉遣いはまあわかっていただけると思うのですが、


問題の渦中にいないはずの人たち(婚活していない人や結婚願望がない人など…)をものすご〜く刺激しているんですよね。


実際に婚活もどきをした自分でも、


この発言は、なんか引っかかるな…という感じがしていました。




2の話。


前提ですが、

婚活市場で、変わらなければ「絶対に」結婚できないことはありません。(未婚者が何をいうかという感じですね…)


それでも、変わることを勧められたり、決めたりする人は多いと思います。

それは何故か。


まず、

結婚したい、というか婚活をしようと思う以上は、


いかに早く(適切な)相手を見つけるかが、大概の人にとって非常に重要なこと。

わざわざ自分の生活以外から探そうとしているわけですから。


すると、気づいてしまいます。

それは、

「受け入れてくれる人を探す」ことより、


「自分が変わって相手に合わせていく」ことのほうが断然断然スピーディ神速でことが解決するということ。




ここで、サービスを利用して「早く」結婚したいという方は自分の考え方(理想や結婚観)を変えていきます。


コンサルの皆さんそこに言及しているのではないかな、と思いました。






でも〜〜〜、

サービスを利用して「理想の相手」を探している人は、そんなこと関係ない!!


「理想の相手が見つからなければ、結婚しても意味がない」

そう考えている方、少なくないと思います。(結婚に焦っていない、夢見ている、願望がない、金銭的余裕がない、など理由は色々あるでしょう)



趣味増やす=変わらないと結婚なんて無理だよ〜というのは、


婚活している人のうち、「どうしても!今すぐ!誰でもいいから!」結婚したい方にだけ向けられたメッセージだったわけで、


想定する対象以外が多く存在するであろう場所で発言しても、


炎上商法になってしまうことは必至で、


それだけ婚活コンテンツが結婚という人の人生に大きく関わる問題の近くにあって、


繊細なものだということを理解していただきたいな〜




という感想でした!!!!!

色々考えたのですが打ち込むと少ないですね…笑


ちなみに、追加で言及しますが、婚活市場には比較的まともな男女が多い気がしました。例の年収1000万以上じゃなきゃ嫌だ、なんて人は大した数はいません(いないとは言っていない)。

よろしくお願いします(?)

直接会った人の話1

pairsで、 実際に会って(面談というらしい) 話をした人は3人です。


1人目



私は特定の1ジャンルに固執している以外は軽めの?オタクかなという感じで、



広く浅くをずっと続けていたので、



ゲームとかアニメとか好きです、というノリの人とはそういう趣味の話ばかりしていました…


プロフィールにもあまり恋愛したいオーラを出していなかったので、



大概の方は受け入れてくれました(プロフでまず削られているのでFOされることはほぼなし)。




サービス利用中に話が一番盛り上がった(と思う)のが、この初めに会った人です。

Aとします。



Aさんは年上の社会人で、就職で近所に越してきていた人でした。

こういう人めっちゃいます。テンプレート?


最近というよりは少し前のジャンルの話で盛り上がって、



私も話好きでお喋りなので、気がついたら私のちょっと気持ち悪いんじゃないかな?というレベルのオタク話をしてしまっていました(失敗)。



さらにここでの失敗は、

私は先にあげた固執ジャンルの夢女子とよばれるキャラクターガチ恋女なのですが、これをうっかり相手に漏らしてしまいました。避けられたミスです。



相手からは「なるほどσ(^_^;)それであまり恋愛には積極的でない?」みたいな感じで、流されたけど確実にドン引きされたと思います(されなければおかしい)


そのまま会話弾み、連絡先を交換してしまいました。





いずれ会えたら良いですね!というノリの中、



私から一方的に誘いをかけて会うことになります。




この時は、イルミネーションを見たいと言って(我ながら初対面で行くところではない…)夕方から夜会ってきました。



会話は楽しく、あまり猫を被ることなく進んで、まあまあ良い感じでは?というところです。

イルミネーションをまわる速度や歩く速度がはやく、あまり楽しめないまま夕食になったところが少し引っかかっていましたが、



そのときは、自分の深い部分まで知られた(一方的に教えた)相手だから(軽い気持ちでリリースしにくい…)!その程度のことで!と色眼鏡をかけていたため、気にかけないようにしていました。



夕食は私の誘導で私のオススメの店に弾丸で入り、たまたま空席があったため待ち時間0でとることができました。



こういった婚活/恋活サービス利用者の中には、


美味しい店を調べない、予約をしない、エスコートしない



そんなのありえない!という人が散見されますが、



私はそういうスマートさ?がある人のことを女なれしているな〜と敬遠してしまうタチ(チャラい人は好きでない…)のため、


また今回は私が無理言って相手の近場ではないところへ連れてきてしまったため、



いいだろう!という感じで終わりました。



会計は奢ると言われたのですが、財布を出したら受け取ってもらえたので、


負担的には5:3くらいでした。







その後も連絡を取り合い、もう一回、できればスパン開けずに会いたいと思い、



後に予定のある日に無理やり昼食を一緒にしました。



向こうからは、前日夜に何食べたいですか?と聞かれ。軽く(洋食かな〜。みたいな)答えたのですが、未読。

詳しい時間も決まらないまま当日を迎えてしまいました。



前日にこうされたこと、向こうの近くに行く約束のため、何か考えてくれているのかな?と思う反面、



その程度で店選びや予約をしてくれているような人ならこんな場所では出会わないだろう!と感じ、




あまり期待していきませんでした。

話は楽しいので、話ができればそれでいいや〜と。



なんやかんや待ち合わせ場所に駆けつけた頃にはお昼。

すると、、合流してすぐ、駅近くのビルに誘導され、


「どこでもいいですよ!(丸投げ)」






ですよねー。

私が適当に選んだお店に入ります。



そこでなんと、




携帯の調子が悪いんだよね〜〜。

という話を


ひじょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に長〜〜〜〜〜〜〜〜〜くされました。




2年経ったなら変えれば?というと、



林檎新作まで待つ!と一言。





私の中に浮かんだのは、

・この人そんなに林檎信者だったの…(軽く引き)

と、

・この人FO(フェードアウト:音信不通になることで関係を断つ方法)したくて根回し始めたな?!


の2つです。


冷静に考えて、

内臓のバッテリー?が膨らんで画面と本体の間に隙間が開いてきてる!という状態(遠目だけどそういう風には見えず)で、新作が待てるか?



と思いました。

(とうとう発表になりましたね! 会ってから実に半年以上は経過していると思います)




そのあとは、なぜか突然会話が切れる様になり、


私だけ話すのも限界があり、

沈黙の時間が生まれるようになりました。




私(学生)の今後の話みたいな、重〜いにも手を出さざるを得ず。


それにも「がんばれ〜」程度のA。



何か変だな〜と思いつつも、3回目会った時には



「家に来てよ!」

「料理を振舞ってほしい」

「(家で)一緒に映画を見よう」

「まり子さんの好きな作品を一気見とかしたい!」

などと調子のいいことを言い、


FOする人にそんなこと言うかな〜とその時には思い、考えないことにしました。





しかし。





解散後に送った

「今日はありがとうございました。」




が既読にならず。







???????????





3日後にスケジュール確認のラインを送りましたが、




既読にならず。







これは……………




FOだ!!!!!!!!!!!!!!





その後連絡は一切ありません。多分ブロックされたのだと思います。






今思えば、

・2回会って相手の本名を知らない

・勤務先(大企業)の話を教えてもらうもイマイチ信憑性がない

・3回目で家にあげようとしてくる

・料理を作らせようとしてくる



あたり、大変疑問でした。





今回の反省点

・喋りすぎてはいけない

・連絡したがっていないことを察せよ

・オタク自慢しない

・オタク話は思わぬところで引かれる

・(こういった場で)自分のことを全く話さない人は信用しない方がいい





Aくんは、元気にしてますかね〜


また、タイミングあるときに


2人目Bさんと3人目Cさんの話と


サービス利用中の色々書こうと思います。

切られた私

こんばんは

打っていた下書きが全部消えてテンションが下がってしまい

めちゃくちゃなところで放置していました


pairsに登録し

詐欺写メと年齢の力で3桁いいねを貰ったものの


色々なフィルターにかけたりかけられたり


最終的にはほとんど残りませんでした





メッセージの時点で向こうから切ってきた人は


・恋愛経験に乏しいという話をしたら急に上から目線になった3歳上(社会人)


急に話題が下に移動してきたのを雑に扱っていたら返ってこなくなりました




なんで相手してんの?という感じですが、


そもそも嫌な人をわざわざ相手しなくていいということに気づいたのはもう少し後の話でした(やり方わかってなさすぎ)



この時点でマトモに世間話ができない人は切ろう…と思い至りました


これは逆に切羽詰まってる(真剣な?)人とは上手くいかなくなってしまう諸刃でしたが、


おかげで後々の精神衛生がかなり保たれることになります


いいね!ありがとうを吟味し始めたのもこの辺りです






・自撮りに自信が満ち満ちた5歳上

メッセージ2個目で「LINE交換しよ!」と言われ


鳥肌


とりあえず軽めに早いですよ〜と釘を刺したら

即ブロックされました




早いですよ〜〜〜〜!!!??





手慣れた感じといいね数などから察するに


サイトに誘導されるタイプの業者か


何らかの勧誘か(私はありませんでしたが、マルチ・宗教勧誘は割とあるらしい)


体が目的だったか


その辺だと思いました




・よろしくお願いします!→音信不通


どうやら人によるようですが、



マッチング後に自分からメッセージをしてこない人や、

1回目でよろしく以外の話題を返信してくれない人とはやりとりしない!という人が一定数いるようで、



私がやり取りをできなかった&続かなかった人たちの大半はこの


マッチング確認のみで終わったぶんです。



あとは無料いいねを利用していいね!ありがとうを(私に)打たせることで、


向こうのいいね!数を増やし


よりハイスペックの女とマッチングできるよう画策する人もなかなか沢山いるようです


私は最終的に200いいねくらいしか貰っていないので


(都内住みで顔がいいと4桁いく人も少なくないらしい)


1人1人プロフィールを見ている暇がありましたが、


4桁もらってしまうとそんなことは言っていられません

何らかの指標で足切りをせざるを得なくなります


ここで利用されがちなのがいいね!数であり、


pairsに住み着いている方々にとってはこの数増やしこそが



結果への最短アプローチになるわけです






私は軽いノリで始めたこともあり


自分から何らかのアプローチ(というかいいね!のことですが)をすることはしませんでした



そのため、メッセージを一方的に終わらされることも割合的にはあまり多くなかったです。




メッセージをやりとりしているうちに


この人とは決定的に合わない!と思う点が見えてくることがあり


そういう人は私の方から返信をやめています


返信をやめます、という連絡をいれるかどうかについては


なかなか議論があるわけですが



私はなんだか上から目線な気もするなと思い(やりとりが合わない=向こうが悪いということはないので)、


フェードアウトがほとんどでした


次回以降で書きます

1.学生A

こんばんは


無差別に「いいね!ありがとう」をした挙句、しばらくは数十人とのチャットに追われる日々を送っていましたが、


そんな中で最初にやり取りをしたのが同じ学生のA。


Aはプロフィールの時点で○大(某有名公立)です! とアピールしており、

自慢なんだな〜という雰囲気で溢れていました。

話題も大学の研究内容、こちらに振られるのも似たような感じでした…。





その後、家が意外と近所なことが発覚し、



「どこ大?もしかして同じ大学?!」と騒がれましたが


 


そんなわけないです!と


私が大学名を明かすとかなり頻繁に来ていた返信がすっかり無くなりました。


同じ学歴の人を探していたか、私のヨイショが足りなかったのかもしれません。

知らんがな〜






Aは自身の写真をあげておらず、


今後も大学名で売り込んでいくのだろうなあ… と思わされました


頑張ってね…






打ってみると意外に分量のない小ネタが沢山あるので、暫くは1記事に複数上げていこうと思います。今回は1人だけですみません。

数を打っていくうちにもう少し読みやすいものの書き方が出来るようにがんばります…。

メル友が1日で30人できた

こんばんは


登録後わけもわからずマッチングし続けた結果、


一度に20人近くのチャットに追い込まれました。




しかも初対面(?)の人との話題なんて大体同じですから、

同じことを何度も何度も送り続けることになります


登録1週間、休日の過ごし方と最近の旅行先と大学の専攻の話をし続けてすっかり参ってしまいました




とにかく検索をかけて利用方法を把握した結果、


「(今更だけど)ちょっと嫌だな〜違うな〜」という感じの人とのやりとりを遅らせて…フェードアウト(FO)していくことになります。


やめます!と言ってしまった方が向こうとしても楽なのだろうとは思いますが、


マッチングしておきながら!とか確実に並行要員なのに自意識過剰っぽい!とか渦巻いてしまい


気が引けました。




勿論向こうからもガンガンFO食らっています!

FOした人:(FOされた人+そもそも連絡こなかったひと)=1:1くらいです。




次からチャット時点でFOになった人の話をぼちぼち書きます





ブスにもバブルは来る

こんばんは、まり子です。


さすがにシステム説明ばかりではマーケティングなので、早めに連絡を取り合った相手の段階まで書いてしまいたいと思います。



プロフィールに最初の記事に打ったようなことを打ち込み、オタクと強くは主張せず、


世間を知らぬ女子大生のスタンスで始めました。沈黙は金です。




写真についてはかなり迷ったのですが、

pairsはとにかく顔出しの人間が多い。顔を載せないことには土俵に上がれない…


という感じの雰囲気で、敗北


やりすぎない(ようにみえる)加工アプリの自撮りを載せました(妥協)




登録して24時間経つまでは

噂に聞くご新規バブルです。


登録して時間が経ってくると、

「いいね!ありがとう」の見極めが厳しくなったり、そもそも飽きて見ていなかったりレスポンスの可能性が下がるらしく、


・登録して3日以内にどれだけ評価を得るか(新参)

・その期間内に「いいね!」をして目に止まってもらえるか(古参)


が勝負所になってきます。




ご存知かと思いますが、pairsのマッチングシステムというのは、

どちらかからの「いいね!(pt利用)」に対し、

「いいね!ありがとう(タダ)」をすることで会話(ツイッターのDMのような感じ…)できるようになるものです。


複数回目のやりとりで他の連絡先へ誘導したり、実際に会ったりが自由に活動できるようになります。


1回目で他の連絡先を送ると運営に弾かれます。

男性側は登録と1通目閲覧が無料で可能らしいので、男性側が課金ユーザーになることが必須条件のようですね。



私は当初来た人のほとんどにに「いいね!ありがとう」をしていました…。古参の皆さんの思う壺という感じですね。


これがのちのち私の首を締めていくことになります…。

喪女がpairsに登録する

こんばんは、まり子です。


一念発起して年齢確認が必要な出会い系に登録しようとしたものの、すぐに壁にぶち当たりました。



Facebookに友達が10人もいねえ。

つーかFacebookじゃなくてもいねえ。



pairsは捨て垢防止のために友達が10人以上いるアカウントのみが登録に利用できるため、私の活動はまず



小中高の友人(音信不通)を探し出して友達申請すること



から始まりました。

適当に友達申請を飛ばしまくるのも一つの手ではありましたが、捨て垢でも何でもない、マジのアカウントだったので腰が引けて…


〜〜〜〜5日後〜〜〜〜


やっと友達申請が受理されて登録まで到達… したはいいものの何もわからない。


ただ、登録した瞬間にFacebookアカウントのアイコンが自動適用になったので半狂乱で当たり障りのない風景画像に変更しました。

あれどうにかしてくれないかな。




pairs側の配慮で


登録云々がFacebookに投稿されることはなく、

またFacebook内の友人は相手方に表示されない仕組みですが、


友人の友人の友人にだって正直見られたくないものですから、

最初からアイコンは選ばせてほしいところです…。



ここからプロフィールを書いていくのですがこれがまた重労働です。


体験談と銘打っておきながら申し訳ないですが、最初のマッチングに到達まではもう少しかかります。