オタク喪女のpairs体験談

オタク喪女のどすこい婚活

直接会った人の話1

pairsで、 実際に会って(面談というらしい) 話をした人は3人です。


1人目



私は特定の1ジャンルに固執している以外は軽めの?オタクかなという感じで、



広く浅くをずっと続けていたので、



ゲームとかアニメとか好きです、というノリの人とはそういう趣味の話ばかりしていました…


プロフィールにもあまり恋愛したいオーラを出していなかったので、



大概の方は受け入れてくれました(プロフでまず削られているのでFOされることはほぼなし)。




サービス利用中に話が一番盛り上がった(と思う)のが、この初めに会った人です。

Aとします。



Aさんは年上の社会人で、就職で近所に越してきていた人でした。

こういう人めっちゃいます。テンプレート?


最近というよりは少し前のジャンルの話で盛り上がって、



私も話好きでお喋りなので、気がついたら私のちょっと気持ち悪いんじゃないかな?というレベルのオタク話をしてしまっていました(失敗)。



さらにここでの失敗は、

私は先にあげた固執ジャンルの夢女子とよばれるキャラクターガチ恋女なのですが、これをうっかり相手に漏らしてしまいました。避けられたミスです。



相手からは「なるほどσ(^_^;)それであまり恋愛には積極的でない?」みたいな感じで、流されたけど確実にドン引きされたと思います(されなければおかしい)


そのまま会話弾み、連絡先を交換してしまいました。





いずれ会えたら良いですね!というノリの中、



私から一方的に誘いをかけて会うことになります。




この時は、イルミネーションを見たいと言って(我ながら初対面で行くところではない…)夕方から夜会ってきました。



会話は楽しく、あまり猫を被ることなく進んで、まあまあ良い感じでは?というところです。

イルミネーションをまわる速度や歩く速度がはやく、あまり楽しめないまま夕食になったところが少し引っかかっていましたが、



そのときは、自分の深い部分まで知られた(一方的に教えた)相手だから(軽い気持ちでリリースしにくい…)!その程度のことで!と色眼鏡をかけていたため、気にかけないようにしていました。



夕食は私の誘導で私のオススメの店に弾丸で入り、たまたま空席があったため待ち時間0でとることができました。



こういった婚活/恋活サービス利用者の中には、


美味しい店を調べない、予約をしない、エスコートしない



そんなのありえない!という人が散見されますが、



私はそういうスマートさ?がある人のことを女なれしているな〜と敬遠してしまうタチ(チャラい人は好きでない…)のため、


また今回は私が無理言って相手の近場ではないところへ連れてきてしまったため、



いいだろう!という感じで終わりました。



会計は奢ると言われたのですが、財布を出したら受け取ってもらえたので、


負担的には5:3くらいでした。







その後も連絡を取り合い、もう一回、できればスパン開けずに会いたいと思い、



後に予定のある日に無理やり昼食を一緒にしました。



向こうからは、前日夜に何食べたいですか?と聞かれ。軽く(洋食かな〜。みたいな)答えたのですが、未読。

詳しい時間も決まらないまま当日を迎えてしまいました。



前日にこうされたこと、向こうの近くに行く約束のため、何か考えてくれているのかな?と思う反面、



その程度で店選びや予約をしてくれているような人ならこんな場所では出会わないだろう!と感じ、




あまり期待していきませんでした。

話は楽しいので、話ができればそれでいいや〜と。



なんやかんや待ち合わせ場所に駆けつけた頃にはお昼。

すると、、合流してすぐ、駅近くのビルに誘導され、


「どこでもいいですよ!(丸投げ)」






ですよねー。

私が適当に選んだお店に入ります。



そこでなんと、




携帯の調子が悪いんだよね〜〜。

という話を


ひじょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に長〜〜〜〜〜〜〜〜〜くされました。




2年経ったなら変えれば?というと、



林檎新作まで待つ!と一言。





私の中に浮かんだのは、

・この人そんなに林檎信者だったの…(軽く引き)

と、

・この人FO(フェードアウト:音信不通になることで関係を断つ方法)したくて根回し始めたな?!


の2つです。


冷静に考えて、

内臓のバッテリー?が膨らんで画面と本体の間に隙間が開いてきてる!という状態(遠目だけどそういう風には見えず)で、新作が待てるか?



と思いました。

(とうとう発表になりましたね! 会ってから実に半年以上は経過していると思います)




そのあとは、なぜか突然会話が切れる様になり、


私だけ話すのも限界があり、

沈黙の時間が生まれるようになりました。




私(学生)の今後の話みたいな、重〜いにも手を出さざるを得ず。


それにも「がんばれ〜」程度のA。



何か変だな〜と思いつつも、3回目会った時には



「家に来てよ!」

「料理を振舞ってほしい」

「(家で)一緒に映画を見よう」

「まり子さんの好きな作品を一気見とかしたい!」

などと調子のいいことを言い、


FOする人にそんなこと言うかな〜とその時には思い、考えないことにしました。





しかし。





解散後に送った

「今日はありがとうございました。」




が既読にならず。







???????????





3日後にスケジュール確認のラインを送りましたが、




既読にならず。







これは……………




FOだ!!!!!!!!!!!!!!





その後連絡は一切ありません。多分ブロックされたのだと思います。






今思えば、

・2回会って相手の本名を知らない

・勤務先(大企業)の話を教えてもらうもイマイチ信憑性がない

・3回目で家にあげようとしてくる

・料理を作らせようとしてくる



あたり、大変疑問でした。





今回の反省点

・喋りすぎてはいけない

・連絡したがっていないことを察せよ

・オタク自慢しない

・オタク話は思わぬところで引かれる

・(こういった場で)自分のことを全く話さない人は信用しない方がいい





Aくんは、元気にしてますかね〜


また、タイミングあるときに


2人目Bさんと3人目Cさんの話と


サービス利用中の色々書こうと思います。